ティーチングプロにとって辛いこと③

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☆苦手を克服しているはずなのに、現場ではうまくできない。 これもティーチングプロにとっては辛い言葉です。 例えばバンカーが苦手な方の場合、バンカーショットのレッスンを重点的に行います。 その結果、レッスンではほぼ完璧に苦手を克服できるようになったとしましょう。 ところが現場に行くと緊張したり焦ったりして上手くできないことがあります。 チェックポイントはお伝えしていますし、ご本人も分かってはいらっしゃいます。 でも『現場では上手くできないことがあるんですよ』と言われます。 そんな時、私が側にいればすぐに修正できるのですが毎回ラウンドについているわけではありませんし一人で修正できるようになって頂くのがレッスンです。 いつも『もっと一人で修正して頂けるレッスンをしなくては!』と自分に言い聞かせています。